画像診断機器
一般撮影装置

一般撮影室
平成25年7月29日(月)にFPDシステム更新

一般撮影の写真は、肺の病気や骨折・骨の病気に有用な検査で四肢の骨折や椎体など骨折の診断に利用します。
X線透視装置
X線TV検査室
デジタル式X線TV装置は、当院の従来装置より低被ばく高画質で消化管造影、内視鏡治療、嚥下造影、など多岐にわたって使用しております。
令和3年12月に導入。

胃カメラの苦手な方などは、バリウムによる検査が可能です。

嚥下機能検査は、医師・栄養士・リハビリスタッフがチームで病中・病後の支援をします。
X線CT装置

X線CT検査室
平成16年:40列MDCT(PHILIPS BRILLIANCE)に更新 平成20年:64列へバージョンアップ
平成27年:GEヘルスケアジャパンOptima660ProAdvanceに更新
逐次近似再構成、金属アーチファクト除去といった機能が付加され被ばく低減と造影剤減量など全ての患者に優しいシステムとなっております。また、大腸CT検査を保険診療で行う事が可能となりました。

大腸カメラに抵抗のある方、時間のない方による大腸CT検査(CTC)をお勧めします。大腸がんは早期発見・治療で完治できるがんもあります。心配な方はご相談ください。
MRI装置

MRI検査室
平成13年:1.0T(GE 社製)導入 平成25年:1.5T装置(キャノンメディカルシステムズ(株) Vintage Titan)に更新
大きな開口径、静音技術により幅広く適応できます。さらに、ご希望により予約なく当日検査が可能です。

脳卒中の診断に有用で、救急患者にも対応しております。

アルツハイマー型認知症に特徴的に見られる「海馬傍回の萎縮の程度」を調べ、アルツハイマー型認知症の診断支援情報を提供するシステムを搭載しております。さらにレビー小体型認知症の診断支援も可能なシステムです。
骨密度装置
骨密度検査室
平成22年6月:米国Hologic社制作のExplorer-C X線骨密度測定装置を導入
令和4年3月:全身用Horaizon-Wiに更新
骨と筋肉の健康診断ができます

骨量は、50代から急激に減少し、大腿骨などの太い骨であっても骨量が減少していると折れやすくなります。元気に老年期を迎えるため、そして大切な家族と自身の生活を守るために骨量を知り早期に予防しましょう。